調査会社Counterpoint Researchによると、2025年の世界スマホ市場(出荷ベース)のシェアはAppleが20%、Samsungが19%で、Appleが首位に立った。年間シェアでの首位は2011年以来となる。
要因はiPhone 17シリーズの好調に加え、iPhone 16の継続的な売上も支えになった点だ。Samsungも地域別の戦略で踏ん張っている。
日本ではGalaxy A25 5G(日本版)が売上上位に入った一方、国内の上位はiPhoneが強い。今後は次期iPhoneの投入時期などが市場の動きを左右しそうだ。
画像:Apple
